株式会社マーコ

スタッフブログ

虫食い野菜は本当に安全?

2016年01月15日

私たちの住む田原市は農業が盛んなこともあり、市の図書館には農業に関する本がたくさん置いてあります。
私もよく利用させていただいております。

その中で最新号の「やさい畑」におもしろい記事が掲載されていました。

「野菜が虫に食われるのはその野菜がおいしいからだ」と良く言われますが、本当でしょうか?
という文面で始まりそのメカニズムが書いてあります。

1452829023289_convert_20160115130933

虫食い野菜は安全のしるしというのは大きな間違いなのです。
農薬を散布していないから虫に食われるは当たり前ではないのです。

このことは、私たちも無農薬栽培をしているので痛感しています。

土を健康にし、植物を健康にすれば自然と虫はつかないのです。
虫がつくのは不健康の土で育った不健康な植物なのです。

特に肥料を大量に投与した畑は危険です。
害虫の好む匂いを発生し、害虫を呼び寄せるだけではなく、植物の中にも窒素が残ります。
問題となっている硝酸態窒素を植物が多く含んでいるので、人体にもあまりよくありません。

農薬や肥料を与えない自然農法は理にかなっているのです。

Go To Top