株式会社マーコ

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ナノバブル水(いちごへの効果)

2016年02月24日

昨年11月よりナノバブル発生装置を購入し、栽培に取り入れました。

ナノバブル発生装置とは、水の中に「目には見えない小さな泡」を発生させる装置です。この小さな泡の大きさはナノメートル(100万分の1ミリメートル)と呼ばれる単位で、100ナノメートルより小さなものが「ナノバブル」と呼ばれ、水の中で浮かずに何ヶ月も水中に残ることが特徴です。ナノバブルを大量に含んだ水はナノバブル水と呼ばれ、「酸素が多く含まれた水」ということに成ります。

期待できる効果
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最初に目に見えて効果が表れたのはいちごです。
悩まされていたうどんこ病も農薬を使っていないのに発生しなくなり、根張りが良く元気な茎葉となりました。
日持ちも良くなった気がします。

減農薬から無農薬へ栽培が可能かと期待を膨らませております。

また、硝酸イオン濃度についても一度計測してみようかと考えています。

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