株式会社マーコ

スタッフブログ

トマトに続きイチゴもブランド認定

2016年09月21日

第二回 渥美半島たはらブランド認定式 が昨日行われました。

第一回には弊社の 「とまとのこころ」 が認定され、

今回新たに、 「いちごのしあわせ」 も認定されました。

 

田原市には魅力的な農産物や魚貝類がたくさんあります。

その中でもこだわりを持って栽培している物や、他とは違った取り組みをしているもの、

田原で採れたものを美味しく加工したもの等、渥美半島ならではの商品が認定されました。

 

渥美半島たはらを全国に広げていきたいと考えておりますので、

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

株式会社マーコ 認定書交付式1

 

バトンタッチ

2016年06月23日

気温の上昇に伴い渥美農場では、今シーズンのイチゴの収穫が終わろうとしています。

夏から秋にかけては八ヶ岳農場にバトンタッチをし、1年中途切れることなく出荷をしていくのでご安心ください (^-^)/

1年を通して自社農園での国産イチゴを供給できる会社です。

いちご

ナノバブル水(いちごへの効果)

2016年02月24日

昨年11月よりナノバブル発生装置を購入し、栽培に取り入れました。

ナノバブル発生装置とは、水の中に「目には見えない小さな泡」を発生させる装置です。この小さな泡の大きさはナノメートル(100万分の1ミリメートル)と呼ばれる単位で、100ナノメートルより小さなものが「ナノバブル」と呼ばれ、水の中で浮かずに何ヶ月も水中に残ることが特徴です。ナノバブルを大量に含んだ水はナノバブル水と呼ばれ、「酸素が多く含まれた水」ということに成ります。

期待できる効果
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最初に目に見えて効果が表れたのはいちごです。
悩まされていたうどんこ病も農薬を使っていないのに発生しなくなり、根張りが良く元気な茎葉となりました。
日持ちも良くなった気がします。

減農薬から無農薬へ栽培が可能かと期待を膨らませております。

また、硝酸イオン濃度についても一度計測してみようかと考えています。

イチゴ狩りをしないのは・・・

2016年01月30日

お客様より「イチゴ狩りはやっていないの?」と尋ねられることが良くあるのですが、当農園ではイチゴ狩りは行っておりません。
以前は観光農園もやっていたのですが、品質の良いイチゴをお客様にお届けするために閉鎖いたしました。

イチゴは特にデリケートな果物であり、触る回数により傷み具合に変化が出てきます。
なるべく触る回数を減らし収穫することにより、傷みの少ない高品質なイチゴを提供できることが出来るのです。

イチゴ狩りをするのであれば、そのハウスでは素人のお客さんが幾度となく触手しているので、とても店頭にならべられるようなものはお出しすることは出来ません。

熟練のプロが手塩にかけて育てた高品質のイチゴだからこそ、洋菓子店や消費者から高評化をいただき、口コミで広がりつつあるのです。

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いいいよ冬の訪れです

2015年12月20日

12月も後半となり、いよいよクリスマスも近づいてまいりましたね。

さて、今年は暖冬ということもあり例年に比べてはるかに暖かい日が続いておりましたが、長野事業所にも本格的に冬がやってまいりました!

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ここ数日で一気に気温が落ち込み、本日の最低気温はマイナス7℃!9時近くになっても、未だに氷点下のままです(;゜0゜)
長野は1月に向かうに連れてまだまだ外気温が下がるので、まだまだ序の口といったところですね。

 

そんな寒さは露知らず、いちご達はハウスの中で今日もぬくぬくと育っております。

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スタッフがいちごに適した気温や環境を考慮し、いちごにとってベストな状態を保てるよう毎日管理しております。
皆様にご満足いただけるいちごをお届けするために、長野事業所スタッフも寒さに負けず突き進みます!

いちごのしあわせ

2015年12月07日

『いちごのしあわせ』に願いをこめて・・・

誰もが幸せになれるように、そんな思いから『いちごのしあわせ』は誕生いたしました。

我が子と同じように手をかけ、見守り、温かい愛で育んでいます。いちごの声を聴き、必要なものを与え、余分なものは省き、農薬の使用は最小限に抑えて栽培しているので、とっても甘く優しい風味になっています。

そのクオリティーの高さから、全国のパティシエ・料理人の間では隠れた逸品として知られていました。

今回、栽培面積の拡大により一般の皆様にも販売をすることとなりましたのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

私たちは、未来ある子供たちが安心して食べれるような農作物を育てています。

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