株式会社マーコ

スタッフブログ

あいち・じもと農林漁業成長応援「食」と「農」の大商談会

2016年03月25日

昨日、第1回 『あいち・じもと農林漁業成長応援「食」と「農」の大商談会』が名古屋であり、私たちも出展してまいりました。

地元愛知県で開催し、数多くの熱心なバイヤー様にご訪問していただき誠にありがとうございました。

特に今回感じたのは、地元の食材やそれらを使った加工品を探して見える方がたくさん来ていたなと感じました。
私たち田原市も農産地帯であるのですが、それらの食材は関東や関西に行くことが多く、地元ではあまり消費されていませんでした。しかし、地産地消に対する思い入れが強いバイヤーが多く、その重要さを改めて感じることが出来、とても有意義な展示会となりました。

弊社のこだわって育てた とまと、いちご、キャベツ等、みなさん反応が良く成果として表れてくると感じています。
今後も魅力あふれる商品を栽培、開発していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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弊社とお取り引きのある蒲郡信用金庫様・豊橋信用金庫様等が共催となっております。
「ゆるきゃら」も来ていました。

 

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展示風景

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「とまとのこころ」・「いちごのしあわせ」

ナノ水講習会

2016年03月23日

本日、私たちの仲間や関係者を招待し、ナノバブル水の講習会を開催いたしました。

講師に昭光通商アグリ様とサカタのタネ様をお招きし、使い方や効果などご説明いただき、内容の濃い講習会となりました。

ナノ(10億分の1)サイズの酸素を含んだ水をは根からの吸収が良くなり、健康な植物となります。

健康となれば、病気になりにくくなり、虫もつきにくくなります(消毒が減らせます)
消毒の吸収も良くなるので減農薬栽培が可能となります。

また、ナノ水をかけて育てた植物は日持ちが良くなることが実証されています。

植物にとって良いことばかりなので私たちの関係者にお伝えしました。

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コンパニオンプランツ(とまと)

2016年03月19日

当農場のとまとハウスで現在行われているコンパニオンプランツをご紹介します。

※コンパニオンプランツ
  近傍に栽培することで互いの成長に良い影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。
  野菜類等とハーブ類等をうまく組み合わせて一緒に植えると、病害虫を防いだり、
  成長を促進したり、収穫量が増えたり、風味や芳香を良くしたり等、
  様々な良い効果を生み出すと言われている。

・大豆
  大豆の根には根粒菌が存在しており、大気中の窒素をアンモニアに変換し(窒素固定という)、
  植物の成長に欠かせない窒素を大豆に供給する働きをしている。
  大豆が根にため込んだ養分(窒素)をトマトが頂くことで化学肥料を使わず栽培できる。

・バジル
  トマトを害虫から守り、生育を促進させ風味を良くする。
  コナジラミ、ハエ、蚊、アブラムシなどを寄せ付けない効果がある。
  また、余分な水分を吸収してくれるため、トマトの水分が必用以上に多くなるのを
  防ぎ、甘味を出すことを助ける。

・麦
  野菜が育つ菜園の土は、水はけが良く、水持ちの良い土である。
  麦の根は硬い土の層を突き抜け水はけを良くする効果がある。

・ニラ
  ニラの根に存在する拮抗細菌が、萎ちょう病等の病原菌を抑えたり、
  害虫を遠ざけたりする。
  また、連作障害防止にも良い。

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新品種『弓戸の恒』

2016年03月10日

本年度の夏菊から新品種『弓戸の恒』の栽培を始めます。

1年の試験期間を経て徐々に新品種への移行を考えておりましたが、生産者やユーザー共にメリットの出せる品種であると確信したので、来年度以降は全量『弓戸の恒』へ移行するつもりです。

今まで主流であった『精の一世』の問題点
・立ち枯れ病に弱い
・ダニが付きやすい
・開花日数が長い
・10月~11月ごろに露心花が発生する
・ロイヤリティーがかかる

 

これらの問題点をすべて解決した『弓戸の恒』
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